応用課程

概要

本プログラム独自の教育カリキュラムの一つがデータサイエンス実践演習です。この演習では、ビジネスの現場から提供されたデータを学生がグループワーク形式で分析します。ここでは問題の発見や分析法の提案から実際の分析、そして企業へのフィードバックまで、1人前のデータサイエンティストが社会で求められるであろう技術を広く深く学ぶことができます。当演習の履修によりデータサイエンス応用課程の修了証が発行されます。

時間割

専攻科目番号授業科目担当者ターム単位数
研究科共通4894-1007データサイエンス実践演習Ⅰ領域知識創成S1/S22
研究科共通4894-1008データサイエンス実践演習ⅠI領域知識創成A1/A22

注意事項

データータサイエンス実践演習 I・II(一つ選び履修する。両方履修は不可) ではグループ分けならびに教員からの注意事項説明の都合で 初回の講義への参加を必須とします。 詳細は初回講義で説明しますが,本講義に参加する学生は誓約書の提出を必須とします。

担当教員

所属研究科研究室・研究所職位氏名
東京大学大学院情報理工学系研究科数理6研究室特任助教木脇太一
東京大学大学院情報理工学系研究科ソーシャルICT研究センター特任助教久野遼平

過去の開催実績

◯2016年度データサイエンス実践演習II

  • 期間:2016年9月28日-2017年1月25日
  • 学生参加人数:21名
  • 企業参加社数:6社

参加企業

  • MCデータプラス
  • Omron
  • 新日鐡住金
  • 凸版印刷
  • Nikon
  • 三菱東京UFJ銀行

◯2016年度データサイエンス実践演習I

  • 期間:2016年5月11日-2016年7月27日
  • 学生参加人数:7名
  • 企業参加社数:2社

参加企業

Values

消費者のウェブ上での検討行動データの解析を通じたユーザーの属性や行動特徴の推定

  • 学生参加人数:4名
  • 所属:情理M2(2名)情理M1(2名)
取り組みの紹介記事

カスタマー・コミュニケーションズ

大規模ID-POSデータにおける新規客の購買予測

  • 学生参加人数:3名
  • 所属:情理D1(1名)情理M2(1名)情理M1(1名)
取り組みの紹介記事